クリーニング ダウン 洋服

生地に合わせたダウンクリーニング

ダウンジャケット、ダウンコートには

モンクレール、デュベティカ、カナダグースなどの

ブランドがあり、使われている表生地も

ナイロン、綿、ポリエステルなど種類が豊富です。

シームレスダウン

シームレスダウン

水沢ダウンのような

糸で縫製せず、接着しているシームレスダウンは

ドライクリーニングができません。

ドライクリーニングすると

接着が剥がれてしまいます。

当店では手洗い水洗いし、

自然乾燥後に立体仕上げ機で

シワを伸ばしダウンを膨らませて

います。

シームレスダウンはドライクリーニングが

できないため皮脂・ファンデーションの

汚れを落としにくく、水洗いも手洗いしか

出来ないため、

軽度の汚れのうちに、クリーニングに出される事をお勧めします。

ポリエステル

ポリエステル

表地がポリエステルのダウンは

手洗い可能のものが多く、ご家庭でも

洗えるものもあります。

ポリエステル製品を水洗いすると

洗浄で出た汚れを吸着する

ポリエステル特有の逆汚染

をする事があります。

ポリエステルの白や淡色の

Tシャツ、ユニフォームなどをご家庭で洗濯

を繰り返すうちに黒ずむ事が

ないでしょうか?

これが逆汚染です。

当店では、ポリエステルの逆汚染を防止する助剤を洗剤に投入して水洗いをしております。

綿

綿

カナダグースなどのダウンの

表地には綿も使われています。

綿は水洗いで色が出やすく、

脱水するとシワになりやすい

素材です。

当店では綿素材のダウンは

ドライクリーニング後に

特殊な洗浄装置を使って

水洗いする事により、

色出も、シワになる事も

無く、クリーニングできます。

ただし、この洗浄方法は

重度の汚れには対応でき

ませんので、軽度の汚れの

うちのクリーニングを

おススメします。

ナイロン

ナイロン

ナイロンは擦れに弱く、

染色堅牢度も弱いものの

あります。

当店ではドライクリーニング後に

テストをして、特殊な洗浄装置で

水洗いします。

ナイロン素材は綿同様、

重度の汚れになる前の

軽度の汚れのうちに

クリーニングする事を

おススメします。

 

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