バリーの布と革のコンビックに
コーヒーがついています。
布部分なので染み抜きが可能ですが、
染み抜き後に薬剤を濯がないといけません。
バックの内側をみると幸運なことに、
内袋がバック底に縫い付けられておらず。
内袋の糸を解いてバックの表側だけ
染み抜きの機械の上で処理できました。
漂白してもコーヒーのシミが残ったので、
色を補色して周りと同化しました。
内袋の切り開いて部分をミシンで
塗って完成です。
染み抜きと洋裁を学んだからできた、染み抜きと洋裁のコラボの仕事です。
CLEANING ARATA (Tailor and Cleaning Nagayo,Nagasaki)
着心地が良くスタイリッシュなオーダースーツをフィッティング、メンテナンスするテーラー&クリーニング店